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		<title>希望をもって書き続ける</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 13:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[　このエントリーがこのブログ再開の所信表明みたいなものになりました。 　今日、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ (星海社新書)木暮太一』と『希望論―２０１０年代の文化と社会 (ＮＨＫブックス　No.1171) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　このエントリーがこのブログ再開の所信表明みたいなものになりました。</p>
<div>　今日、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406138516X/cue-22/ref=nosim" target="_blank">僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？ (星海社新書)木暮太一</a>』と『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140911719/cue-22/ref=nosim" target="_blank">希望論―２０１０年代の文化と社会 (ＮＨＫブックス　No.1171)宇野常寛,濱野智史</a>』を読んで、思いつくままに書いたものです。僕のいまの状況で読むべくして読み、このエントリーを書くに至った気がします。それぞれの本については、またの機会に書きたいと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　僕の方向性みたいなものについて、ひとまずの考え方を整理してみます。ブログを再開するにあたっては、文体とか文法とか、今まで躊躇していた色々なことは、ひとまずおいておくことにしました。いつか高度で分かりやすい表現ができるようになったら、また同じことを書き直せばいいんだと思っています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　それでは本題に入ります。</div>
<div>　</div>
<div>　僕が日々考えていて、きっかけがあればTwitterなどで急に書き出すこととして、以下のようなものがあります。</div>
<div>　・SI関連の仕事（会社、労働、リーダ論など）</div>
<div>　・ビジネス、経営</div>
<div>　・社会学（文化、コミュニケーション）</div>
<div>　・音楽、アニメ、映画</div>
<div>　・サーバ、パソコン</div>
<div>　・ケータイ、スマホ</div>
<div>　・小説</div>
<div>　・哲学</div>
<div>　・経済</div>
<div>　・心理学（行動学）</div>
<div>　・政治</div>
<div>　などなど、思いついた順番でざっくばらんに書きましたが、これらが僕の中では同時に存在して、何かに対したとき、これらの視点を与えることがあるということです。</div>
<div>　それぞれ1つ1つに現実があって、その他の要素が外部に存在しているような感じで、まるで拡張現実（AR:Augmented Reality）のごとく、目の前の現実の周りに他の要素が、ふわふわ浮いています。</div>
<div>　</div>
<div>　今のところそれぞれの現実のなかで、他の要素を持ち出して、あっちではこうだ、みたいなことはしないようにしています。他の分野からの上から目線は、言論や対話の場では必要なことかもしれませんが、関係がない人には要らぬ負担になります。ブログを分けたり、会社ではいっさい他の要素の話しに持っていかないとか、この辺は僕のこだわりみたいなものになっています。</div>
<div>　目の前の現実にその他の要素が侵食されると腐っていくことは想像できると思います。わりと簡単に「それこっちでは現実的じゃないから意味がない」っていう状況に陥るわけです。</div>
<div>　</div>
<div>　僕はその現実感がもたらす思考や感覚の先を見たい。現実の先を見ようとしていれば、僕のことをわかって欲しいと切望して、説得するような態度を取る必要がないと思う。これは今までの経験がそうさせたとしか言えないけれど、僕は正しくも間違ってもいないと思っていて、何かをきっかけに語っているだけだから。他の人がポジティブに受け取るか、ネガティブに受け取るかはあまり気にならないし、求められない限りは、その答えを出してあげるような立場にはないと思っている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　現実として、色々な要素を現実に還元しなければ意味がない、という意見もあるだろう。でも僕は、おいそれと現実には落とし込まない。それをやってしまうと、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか？』の言葉を引用すれば、「自己内利益」を損なうからである。本の話しを少しすると、利益を最大化するには、かかる費用（負担）を減らすことで、売上（受け取るもの）の割合が相対的に高めるしかない。すべての要素で利益を最大化するために、必要最低限の効果のある交わりでコントロールすることを考えていきたいのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　最後に現状として、僕にとっての一番の課題は、マネタイズできているのが、SIの仕事（会社での労働）だけということです。かたや正規雇用で器用に働き搾取され続け、かたやマネタイズできずに不器用に誰にも何も贈与できずにいる。</div>
<div>　</div>
<div>　これから数年の目指すところは、僕のやりたいこととできること、つまり書き続けることで土台を積み上げ、僕自身の価値を高める。そして少し手を伸ばせば、（お金になる）使用価値のある仕事ができるようになる。そのために僕は、希望を持って、自分のことや未来のことを書き続けたいと思います。</div>
<div>　</div>
<div>[18]</div>
<div>　</div>
]]></content:encoded>
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		<title>社会での仕事について考えていること</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/564</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 00:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の社会、概ね日本の人たちで作り上げている社会。 自分もその一員ではある。 しかし他の人が、なにを考えて社会で行動をしているのかが分からない。 聞かないからなのかもしれないが、聞く気もそれほどない。 常識で語ってくる人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本の社会、概ね日本の人たちで作り上げている社会。<br />
	自分もその一員ではある。<br />
	しかし他の人が、なにを考えて社会で行動をしているのかが分からない。<br />
	聞かないからなのかもしれないが、聞く気もそれほどない。<br />
	常識で語ってくる人には、僕も大上段でしか応じない。</p>
<p>「自身の思考のなかに常識を位置づけている人」と、<br />
	「常識のなかに自身の思考を位置づけている人」は、<br />
	その人の雰囲気で、だいたい分かるものである。<br />
	とあるプロジェクトを<br />
	「完遂させるために、責任を持って行動している人」と、<br />
	「責任のある立場として、完遂させるための行動を考えていく人」、<br />
	微妙なニュアンスの違いではあるけれど、<br />
	両者は相容れないというのが、僕の体感です。</p>
<p>日本は「ここは自由の国だ！」というような、共通言語を持っていない。<br />
	スローガンは、あくまでスローガンであって、共通言語ではない。<br />
	スローガンを時勢に応じて作り、それに寄りかかり、安心する。<br />
	自然と作られる常識という枠で自由を束縛する。<br />
	対して、共通言語という枠のなかで、常識から解放されているのと、<br />
	どちらが良いかではなく、どちらが平穏で安全か、ということを考えると、<br />
	常識で自由を束縛していた方が、平穏で安全であるは確かである。</p>
<p>つまり何を言いたいかというと、<br />
	社会人を表明している多くの人が、何も考えずに社会にいるのだろうということだ。<br />
	何も考えずに、というのは、生活のためにとか、<br />
	社会人なのだから、つまり常識だから、ということを含む。<br />
	常識のおかげで考えなくて済むし、<br />
	常識の枠の中で悩んでいれば、社会にいられる。</p>
<p>僕は、こう色々言っていることとは裏腹に、わりとちゃんと働いている。<br />
	労働の仕組みに適合して、小さな組織の中では、<br />
	どちらかというと活躍している側に入っているだろう。<br />
	枠組みの境界で蠢きながら、社会の内側にいるというバランスが、<br />
	最大のパフォーマンスを生んでいると、分析している｡</p>
<p>そもそもこんなこと言っちゃ元も子もないだろう、とか、<br />
	そんなこと考えている暇がない、というのは、<br />
	僕にとっては、つまらない。<br />
	楽しくなくてもいいけど、つまらないというのは苦行である。<br />
	このような苦行を乗り越えるためには、<br />
	それなりのパフォーマンスを出していくしかない。</p>
<p>この常識的な社会において、<br />
	境界線を生きるバランス感覚を楽しめる人と、<br />
	僕に仕事をしたいと思うのだ。</p>
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		<title>ServersMan@VPS の利用</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/561</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 03:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[だいぶ前からの話ではありますが、 今このブログは、DTIのVPSサービス、 ServersMan@VPSのスタンダードプランで動作しています。 ServersMan@VPSは、VPSとしては多機能・低性能という印象です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ前からの話ではありますが、<br />
今このブログは、DTIのVPSサービス、<br />
ServersMan@VPSのスタンダードプランで動作しています。</p>
<p>ServersMan@VPSは、VPSとしては多機能・低性能という印象です。</p>
<p>機能面としては、スタンダードプランだとグローバルIPが2つもらえて、<br />
VPNの仮想デバイスを使えたり、IPv6に対応してたりと、色々遊べるVPSです。<br />
また毎月機能が強化されていて、楽しみでもあります。</p>
<p>僕がServersMan@VPSで動作させている機能は、<br />
Apache,PHP,MySQLで構築しているWordpressと、いくつかのサイト、<br />
VPNサーバ、プロキシサーバ、ファイルサーバ(samba)、FTPサーバ、<br />
このくらいを常時動かしている状態です。</p>
<p>すべての機能が正常に動いていることは間違いありませんが、<br />
Wordpressの画面遷移であったり、SSHでのメンテナンスであったり、<br />
もたつきを感じることが多いことは否めませんでした。</p>
<p>これはおそらく仮想プラットフォームで使われている<br />
OpenVZの影響であろうというのは、使っている人の見解としてよく聞かれます。<br />
かんたんに言うと、仮想サーバに割り当てるリソース配分を最大化するために、<br />
使ってない人のリソースを使いたい人が使えるようなバースト機能を搭載していて、<br />
これをVPSのサービスで使っていることが、原因なのでしょう。</p>
<p>メモリに関しては、スタンダードプランでいうと、<br />
保証メモリ(512MB)に対して、最大メモリ(2GB)という提供方法をしています。<br />
そして、Linuxのswapが使えないというのも、ServersMan@VPSの性能的な特徴です。<br />
とはいえ原則最大メモリの2GBは確保できるというコメントもありますし、<br />
swapが必要にならない設計をすれば良いのではありますが、多少の不安はあります。</p>
<p>そんな中先月より、保証メモリを個別に増加できるサービスができました。<br />
便利になったことはなりましたが、このサービスができたということは、<br />
不安定なユーザ（＝このサービスが利益をもたらすニーズ）がいたということでしょう。</p>
<p>実際に僕の環境のメモリ使用量を見てみたところ、<br />
total:2048(MB) / used 771(MB) ですので、保証メモリ512MBは超えていることになります。<br />
今まで僕は経験したことがありませんが、メモリ不足により、OS(Linux)の防御機能により、<br />
メモリを使っているサービスを自動的に停止することがあります。</p>
<p>以上、ServersMan@VPSについて、所感と知っていることを書きましたが、<br />
現在Web機能のみAmazonEC2へ移行を行っています。<br />
マイクロインスタンスであれば、1年間無料で使えますので、<br />
ベンチマーク的にも良いと考えています。</p>
<p>もう1つの理由は、公開用のWeb機能と、<br />
上記に書いたような個人的なファイルを扱うWeb以外の機能とは、<br />
基本的にIP制限・ユーザ制限をかけていますが、<br />
セキュリティ的に分割した方が安心だろうということもあります。</p>
<p>また今後、さくらインターネットもVPSの他に、<br />
クラウドコンピューティングサービスを始めるようですし、いろいろ楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>読書をすること（２）</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/557</link>
		<comments>http://www.tmkz.biz/archives/557#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 21:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が本を読むようにようになった動機は、 どこか自分の世界に満足がいかなくなってきたからだと思う。 会社で労働をし収入を得て、 食事をして、モノに消費するサイクルで生きることに、意味を持てなくなった。 以前は生きる意味など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕が本を読むようにようになった動機は、<br />
どこか自分の世界に満足がいかなくなってきたからだと思う。<br />
会社で労働をし収入を得て、<br />
食事をして、モノに消費するサイクルで生きることに、意味を持てなくなった。<br />
以前は生きる意味など考えなくても良い生活ができていたが、<br />
それが難しくなっていったという状況がそうさせたのだろう。<br />
本を読むことで、本を読む以外の消費と時間が制限され、<br />
食事やモノは自然と減っていった。</p>
<p>当初は本を読む時間をどう捻出するかが、課題であった。<br />
読みたい本をすべて読むなど、金銭的にも精神的にも不可能だということで、<br />
折り合いをつけたといっても良いだろう。</p>
<p>仕事をしている日は、会社の帰りに寄る喫茶店やファーストフードで、<br />
22時くらいを区切りとして、本を読んでいる。<br />
22時を回らなければ、ほぼ毎日どこかに寄るので、<br />
その費用を本を買うほうに回せば良いのではとも考えたけれども、<br />
家ではなぜか本を読めないため、今は読書は外ですることにしている。</p>
<p>1日2時間とれるときがあれば、30分くらいのときもある。<br />
いつも2冊以上の本を持ち歩いて、気分で選択できるにする。<br />
読みたいと考えていても、その時々の精神状態によって、どうしても読めない本がある。<br />
最近は、iPad2で電子化した本を読めるようになったので、だいぶ気が楽になった。<br />
自分で買った本は、装幀に意味を持たせている本以外、ほとんどが電子化されているため、<br />
持ち歩くのは図書館の本と、買ったばかりの本になっている。</p>
<p>このように、僕は本を読むスタイルを作っていった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書をすること。（齋藤孝「読書のチカラ」）</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/553</link>
		<comments>http://www.tmkz.biz/archives/553#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 21:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[「読書する人生」は、前へ歩き続ける人生だ。 いい本に出会った後の喜びは、持続的に励ましを与えてくれる。 「この本を読んだ今の人生と読まなかった人生は、確実に違う」 本を読む人には必ずやこうした思いが湧く。&#160; 読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>「読書する人生」は、前へ歩き続ける人生だ。 いい本に出会った後の喜びは、持続的に励ましを与えてくれる。 「この本を読んだ今の人生と読まなかった人生は、確実に違う」 本を読む人には必ずやこうした思いが湧く。&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793178/cue-22/ref=nosim" target="_blank">読書のチカラ</a>（齋藤 孝）</p>
</blockquote>
<p>いま僕は、このとおりの実感を持っている。</p>
<p>しばらくブログを書かないで何をしていたかというと、基本的にはインプット重視の生活をしていた。<br />
 本を使ったエントリーをいくつか書いてみて、このまま同じ調子で続けても、影響されたそのままを書くことしかできないと感じた。<br />
 別に書評を書きたいわけはない。そういうブログはたくさんあるし、それは僕が本を読む本質ではないと感じていた。</p>
<p>生活の中で本を意識的に読み始めたのは、ブクログへの登録状況を見ると、2010年の5月くらいからであった。ペースを掴んだのは、2010年8月くらいに見えるので、まだ1年くらいのものだ。そのくらいでは、インプットもアウトプットも両立することは難しかった。</p>
<p>ブログを書かない、アウトプット前提ではない読書、これがなかなか自分には気持ちが良かった。コンスタントに肩の力を抜いて読むことができた。そしてそのなかで、読んだことを経験に置き換えることができれば、いつでもアウトプットができるのだと気づいた。この気づきも、ブログを再開できた1つの要因だろう。</p>
<p>1冊1冊は微々たるものであるが、本を読んだ経験を経た自分が何を考えているか、それを文章として残しておくこと、また、これを読んで何かを感じてくれる人がいたら、少しは誰かの役に立てるのかもしれないと、今は考えている。</p>
<p>&#8211;</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom: 0px;">
<div class="mm-image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793178/cue-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="読書のチカラ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tYTSrN7BL._SL160_.jpg" border="0" alt="読書のチカラ" width="110" height="160" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;">
<div class="mm-title" style="line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793178/cue-22/ref=nosim" target="_blank">読書のチカラ</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top: 10px;">
<p>齋藤 孝<br />
 大和書房 ( 2011-05-22 )<br />
 ISBN: 9784479793175</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「君がオヤジになる前に」（堀江 貴文）</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/541</link>
		<comments>http://www.tmkz.biz/archives/541#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 12:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>

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		<description><![CDATA[君がオヤジになる前に 堀江 貴文 徳間書店 (2010-10-29) ISBN:9784198630492 オヤジの定義は、「思考停止状態」に陥っている人のことである。 現状に不満を持っていても、何も行動をせず、 ただ流 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right;">
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198630496/cue-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="君がオヤジになる前に" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PtInE3wKL._SL160_.jpg" border="0" alt="君がオヤジになる前に" width="113" height="160" /></a></p>
<div style="line-height: 120%; margin-top: 3px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198630496/cue-22/ref=nosim" target="_blank">君がオヤジになる前に</a></div>
</div>
<p>堀江 貴文<br />
徳間書店<br />
(2010-10-29)<br />
ISBN:9784198630492</p>
</div>
<p>オヤジの定義は、「思考停止状態」に陥っている人のことである。<br />
現状に不満を持っていても、何も行動をせず、<br />
ただ流れるように日々を過ごしていく。</p>
<p>これは当たり前のように見えて、あまり人間味のない生き方だと思う。<br />
本書は、著者本人が、ウザイと分かっていても言いたいことがある、<br />
というある意味の&#8221;おせっかい&#8221;によるものである。</p>
<p>世の中は、少数のおせっかいが作る世界に、<br />
不平不満を言いながらも、<br />
その世界に乗っかる人々その他大勢によって回っている。</p>
<p>目次</p>
<div style="padding: 5px; width: 500px; float: left; border: 1px solid #000000;">
<div style="width: 240px; float: left;">まえがき いま「君」に向けて</p>
<p>２５歳の君へ<br />
Case 1 起業という選択<br />
Case 2 本当の働き盛り<br />
Case 3 趣味と仕事の境界<br />
２８歳の君へCase 4 結婚と保険と<br />
Case 5 「待つ」という言い訳<br />
Case 6 マイナス感情の克服<br />
３２歳の君へ<br />
Case 7 クリエイティビティとは<br />
Case 8 人脈とスキル<br />
Case 9 情報を得ることの意味</p>
</div>
<div style="width: 240px; float: left;">３５歳の君へ<br />
Case10 利益を生む経営<br />
Case11 友人と包容力<br />
３８歳の僕へ<br />
Case12 充実した人生の定義</p>
<p>対談「これから」を生きる君へ<br />
福本伸行×堀江貴文</p>
<p>あとがきに代えて</p>
</div>
</div>
<div style="clear: both;"></div>
<p>それぞれの年代の代表的な悩みについて、著者なりの考え方を示している。<br />
とても当たり前のことを言っていて、著者自身の経験を含めて説得力がある。<br />
通じていい続けていることは、予定調和で生きていると、思考停止に陥るということだ。</p>
<p>社会には、「世間の常識」がはびこっている。<br />
社会はその世間の常識によって成り立っている部分が多いので、<br />
いつの間にか、その常識に従うことが求められているように感じてしまう。</p>
<p>ついには、結婚・離婚に悩むのも子育てに悩むのも出世に悩むのも転職に悩むのも、<br />
社会で生きていく上での予定調和のように、発生しては常識によって解決されていくもの。<br />
&#8220;おせっかい&#8221;ではない、多くの人は、こうやって人生を全うしていくのではないかと思う。</p>
<p>書かれていることは著者の実体験に基づく人生訓と言える。<br />
著者がダイナミックに生きてきたからこそ語れる挫折や前向きな生き方に、<br />
僕は共感してしまう部分が多かった。</p>
<p>そうあるべきだけど、なかなかできない、それはバックグラウンドが違うのだから。<br />
という言い訳はいくらでもできるし、このままそう終わっていくことも容易に想像できる。<br />
でも、ふと立ち止まったときに、よりよい選択をするための背中を押してくれそうだ。</p>
<p>本書の内容を「勝手なことばかり言っている」と感じる人は、<br />
おそらく、勝手なことを言って生きているのではないかと思う。</p>
<p>本書は、各年代のテーマについて、<br />
「君の言っていることがよくわからない」「僕はこうしてきた」というストーリーで書かれている。<br />
多くの自己啓発書は、「君」や「僕」という人称を使わず、一般論で語るものも多い。<br />
そういう意味で、本書は「堀江貴文」という人間の独白のようなものとも言える。<br />
僕は、ビジネス書であれ、自己啓発であれ、このような人間味がある物語が好きだ。<br />
物語になっていないビジネス書は、たいてい面白くない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「アイデアのつくり方」（ジェームス W.ヤング）</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/538</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:53:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tmkz.biz/archives/538</guid>
		<description><![CDATA[本書はテーマの割には、非常に短い。 全体で100ページ満たない。 さらに本編（ジェームスWヤングが書いている箇所）は全体の2/3程度で、 残りは訳者や竹内均の解説である。 短い本編の中に、アイデアをつくるための生き方が込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="95%" border-color="#FFFFFF">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="70%" align="left">本書はテーマの割には、非常に短い。          <br />全体で100ページ満たない。           <br />さらに本編（ジェームスWヤングが書いている箇所）は全体の2/3程度で、           <br />残りは訳者や竹内均の解説である。           </p>
<p>短い本編の中に、アイデアをつくるための生き方が込められていると思う。           <br />もちろん本書を読むだけではアイデアは生まれない。           <br />アイデアをつくるには、こう生きていくと良い、           <br />こう生きている人がアイデアを生んでいるということが書かれている。           </p>
<p>また僕が注目したのはタイトルで、           <br />アイデアを&quot;探す&quot;とか&quot;見つける&quot;ということではなく、           <br />&quot;つくる&quot;と表現していることだと思う。           </p>
<p>アイデアは作られるものだということを意識しはじめると、           <br />すべてのアイデアは作りものに見える。           </p>
<p>なぜ作られたのか、どう作られたのか、           <br />そんなことに思いを馳せるようになった。</td>
</p>
<td valign="top" width="30%" align="left">
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="アイデアのつくり方" border="0" alt="アイデアのつくり方" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518JGHMGRAL._SL160_.jpg" width="103" height="160" /></a>             <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アイデアのつくり方(Amazon)</a> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2528816&amp;pid=879776875&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F00537604?partnerid=02vc01" target="_blank"><img border="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2528816&amp;pid=879776875" width="1" height="1" />(bk1)</a></div>
<div></div>
<p> ジェームス W.ヤング           <br />阪急コミュニケーションズ           <br />(1988-04-08)           <br />ISBN: 9784484881041 </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>以下の目次の抜粋から、ほぼ言いたいことは見えてくる。</p>
<blockquote><p>経験による公式      <br />パレートの学説       <br />心を訓練すること       <br />既存の要素を組み合わせること       <br />アイデアは新しい組み合わせである       <br />心の消化過程       <br />つねにそれを考えていること       </p>
</blockquote>
<p>少しだけ具体化するために、アイデアをつくり出す、   <br />心の技術の5段階というものを、解釈を補足して紹介する。</p>
<h2>アイデアをつくる5段階</h2>
<h3>１．資料の収集</h3>
<p>そのもの（商品や消費者）に関する「特殊資料」と、    <br />人生や世の中の出来事に関する「一般的資料」を集める。     <br />そして、この作業は、生涯にわたって実行するものである。     <br />資料の収集には、KJ法のような、カードに分類すると良い。     <br />資料集めだけでなく、カードに表現することが、アイデアの作成につながる。     <br />（著者はKJ法を知らないので、KJ法のことを直接的には書かれていない）</p>
<h3>２．心の消化</h3>
<p>資料をたくさんあつめると、それが有機的に結びつく瞬間がある。    <br />資料がお互いに、勝手に手を加え始める。     <br />補完しあったり、付加価値をつけ始める。     <br />この仮のアイデアが降りてきたら、それを確実に捉える。     <br />思いついたことは、どんなことでも記録しておく。     <br />いずれ、そのアイデアの欠片のようなものが、出てこなくなる。</p>
<h3>３．意識の外へ出す</h3>
<p>今まで考えてきたことを、意識の外に出し、無意識に追いやる。    <br />自分の想像力や、感情を刺激するものに心を移す。     <br />音楽、映画、小説を読むなどする。     <br />すると意識の外で、資料の組み合わせを作り出している。</p>
<h3>４．つねに考える、考え抜く</h3>
<p>そのことについて、とことん考えてみる。    <br />何かが起こると信じて、つねに考える。     <br />そうして考え抜き、錯乱状態に陥った瞬間に、アイデアは降りてくる。     <br />これがアイデアの誕生である。</p>
<h3>５．最後の段階</h3>
<p>アイデアが降りてきたら、それをどう使うか、世に出すかを考える。    <br />実際に力を発揮する場面を見極めなければ、     <br />そのアイデアは日の目を見ることはない。     <br />心の中に秘めずに、批判を求める。     <br />相手が刺激を受けるアイデアであれば、     <br />他人の手が入り、アイデアが大きくなって自分に返ってくる。     </p>
<p>&#8211; </p>
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="アイデアのつくり方" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518JGHMGRAL._SL160_.jpg" /></a>   <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アイデアのつくり方(Amazon)</a> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2528816&amp;pid=879776875&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F00537604?partnerid=02vc01" target="_blank"><img border="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2528816&amp;pid=879776875" width="1" height="1" />(bk1)</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「生き抜くための数学入門」（新井 紀子）</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/535</link>
		<comments>http://www.tmkz.biz/archives/535#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 22:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は大学で数学を学んできたこともあり、数学には少しだけ思うところがある。 数学に関して、学んだ（暗記した）ことの多くは忘れてしまったし、 問題を解くということに関しては、今のところ興味がない。 本書を手に取ったのは、数学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="95%" border-color="#FFFFFF">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="70%" align="left">
<p>僕は大学で数学を学んできたこともあり、数学には少しだけ思うところがある。            <br />数学に関して、学んだ（暗記した）ことの多くは忘れてしまったし、             <br />問題を解くということに関しては、今のところ興味がない。</p>
<p>本書を手に取ったのは、数学を数字や定理を扱う学問ではなく、            <br />タイトル通り「生き抜くため」に数学をどう捉えるべきか、             <br />僕が学んだ数学には、どういう意味があったのかを探るためである。</p>
</td>
<td valign="top" width="30%" align="left">
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078234/cue-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ) / 新井 紀子" border="0" alt="生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ) / 新井 紀子" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QDYogmrFL._SL160_.jpg" width="107" height="160" />               <br />生き抜くための数学入門 (Amazon)</a>
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</p></div>
<p> 新井 紀子           <br />理論社           <br />(2007-02)           <br />ISBN: 9784652078235 </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>目次</h2>
<blockquote><p>授業の前に そもそも、それってなーに？      <br />1回めの授業 かけ算を宇宙人に教えよう       <br />2回めの授業 数学的な構えをチェック       <br />3回めの授業 俳句の可能性は無限大か？       <br />4回めの授業 億万長者になる方法       <br />5回めの授業 国語と数学のふかい関係       <br />6回めの授業 数直線は変な線（前編）       <br />7回めの授業 数直線は変な線（後編）       <br />8回めの授業 四角形って何だっけ       <br />9回めの授業 ゲームを定義する       <br />10回めの授業 かけ算の筆算はなぜ正しい？       <br />11回めの授業 累乗のこわさとおもしろさ       <br />12回めの授業 あんなグラフ、こんなグラフ、どんなグラフ？       <br />13回めの授業 計算できない関数       <br />14回めの授業 みんなだいっきらいな 三角関数（前編）       <br />15回めの授業 みんなだいっきらいな 三角関数（後編）       <br />16回めの授業 博士の愛した数学に挑戦！       <br />最後の授業 数学があきらかにするもの       </p>
</blockquote>
<h2>数学が存在する意味</h2>
<p>数学は「直感的に正しいこと」を語っていない。    <br />数学は「論理的に正しいとする前提条件」の組み合わせで、成り立っている。</p>
<p>僕は数学は作り物だと考えている。</p>
<p>人間が作ってしまった数学の素から、不思議なことが生まれ、    <br />その不思議を説明しようと賢い人たちが、     <br />論理的に正しいことにする前提条件（公理）を作ってきた。</p>
<p>また数学は、使われる学問だと考えている。</p>
<p>物理や経済などを語る上で、数学の論理的な正しさというものが必要になることがある。    <br />物理現象を、誰が見ても納得させるには、数学が必要であるし、その数学は疑ってはいけない。     <br />また、教育における「数学」の立ち位置も、1つの使われ方である。</p>
<blockquote><p>論理だけで「だから」「どうして」「どうなる」というのを考え続けることができ、みんなで共有することができるというのが数学の最大の特徴なのです。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>社会は、目に見えない概念について「だから」「どうして」「どうなる」を論理的に考え、比較検討できる個人を前提とした社会です。その能力を身につけておかないと、原因はわからないけどなんとなく不幸、という状態に陥ってしまうのです。</p>
</blockquote>
<p>社会で「幸せ」に生きるためには、出来る限り、論理的に考えることが必要になる。    <br />物事を論理的に考えることをあきらめ、なんとなく非効率に生きて、     <br />不幸せに気づかないという可能性もあるし、それはそれで幸せだという意見もあるだろう。</p>
<p>日常においても、論理的に捉え、できるだけ無駄を省こうとするタイプの人間は、    <br />それだから「理系」は、頭でっかちなんだ、といわれることさえある。     <br />こういう世間が、数学に弱い日本人の姿なのではないかと考える。</p>
<p>現在はびこる、エンターテイメント、商品展開、は、    <br />まさに数学に弱い世間の隙をついたようなものになっているように思う。     <br />「理由のない良い感じのもの」「理由がわからない人気」が、売れる要素にさえなり得る。</p>
<p>また、典型的なものとしては、AmazonやiTtunesなどのレビューにも現れていると考えている。    <br />これらに書かれているレビューは、     <br />ひとりよがりなものが多く、誰のためのレビューかの観点が全くない。     <br />的外れな、そのものの本質ではない、前提となる仕組みを理解していないものも多い。</p>
<p>数学的な論理的な正しさ、を身につけるのは、    <br />文明社会で生きていくための前提であることを、もう少し考えた方がよいと思う。     <br />数学が「必修」である理由を、教育者はちゃんと伝えていかなければならない。</p>
<p>また、本書の最後にも書かれていることだが、    <br />数学は、数理論理学と言われるなかでの、ほんの一部でしかないと言われている。     <br />数学が論理的に作られている限り、証明できなことの方が多い。     <br />これは、世界で目に見えて起こりうる事象のほとんどが、     <br />論理的に証明できない、よく分からないことなのである。</p>
<p>そういう無数のよく分からないことに対して、僕はどう臨んでいくのか。</p>
<blockquote><p>おもしろいことはもうすでにすでに始まっている。      <br />問題は、「で、やるの？ やらないの？ どっちなの？」       <br />ということなんでしょうね。       <br />むなしがっているヒマなんて、ないんだと思いますよ。</p>
</blockquote>
<p>&#160;</p>
<p>&#8211; </p>
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078234/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QDYogmrFL._SL160_.jpg" /></a>   <br />(Amazon)<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078234/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ)</a>   <br />(bk1) <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2528816&amp;pid=879776875&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2FkeywordSearchResult%2F%3Fkeyword%3D%25E7%2594%259F%25E3%2581%258D%25E6%258A%259C%25E3%2581%258F%25E3%2581%259F%25E3%2582%2581%25E3%2581%25AE%25E6%2595%25B0%25E5%25AD%25A6%25E5%2585%25A5%25E9%2596%2580%26storeCd%3D%26searchFlg%3D9%26x%3D0%26y%3D0?partnerid=02vc01" target="_blank"><img border="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2528816&amp;pid=879776875" width="1" height="1" />生き抜くための数学入門 よりみちパン！セ </a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「これからの思考の教科書 〜論理、直感、統合ー現場に必要な３つの考え方〜」（酒井 穣）</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/529</link>
		<comments>http://www.tmkz.biz/archives/529#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 22:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tmkz.biz/?p=529</guid>
		<description><![CDATA[思考とは、常に人がしているものである。 他人がどう思考しているかは、わからない。 自分と同じように思考する人など、いないと思う。 特にビジネスの場においては、 「インプット」と「アウトプット」を正確に捉えることで、 誰が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="95%" border-color="#FFFFFF">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="70%" align="left">思考とは、常に人がしているものである。
<p>他人がどう思考しているかは、わからない。            <br />自分と同じように思考する人など、いないと思う。 </p>
<p>特にビジネスの場においては、            <br />「インプット」と「アウトプット」を正確に捉えることで、             <br />誰が何をやっても同じ品質のものができる仕組みを考える。 </p>
<p>そこに思考など、必要ではない。            <br />思考しないようにしていくことが、生産性の向上に繋がる。             <br />そして最も効率的なのは、人間がやらないようになることだ。 </p>
<p>また全く逆に、他社が思いつかないような、オリジナルな結果を出すことで、利益を得ようとする。            <br />それは新しい必要はない、もはや新しいものなどない。 </p>
<p>本書を手に取ったのは、論理思考だけではない、水平思考、統合思考について語られているかだである。</p>
</td>
<td valign="top" width="30%" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478014116/cue-22/ref=nosim" target="_blank">
<div style="line-height: 120%; margin-top: 3px"></div>
<p>         </a>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415904/cue-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="これからの思考の教科書　〜論理、直感、統合ー現場に必要な３つの考え方〜" border="0" alt="これからの思考の教科書　〜論理、直感、統合ー現場に必要な３つの考え方〜" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41427OHdqBL._SL160_.jpg" width="108" height="160" /></a> </div>
<div style="line-height: 120%; margin-top: 3px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415904/cue-22/ref=nosim" target="_blank">これからの思考の教科書 〜論理、直感、統合ー現場に必要な３つの考え方〜</a></div>
<p> </a></a>          <br />酒井 穣           <br />ビジネス社           <br />( 2010-09-28 )           <br />ISBN: 9784828415901 </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本書の目次は以下の通りです。</p>
<blockquote><p>はじめに      <br />第一部 ロジカル・シンキング（垂直思考）       <br />１ 説得力を高めるためのロジカル・シンキング       <br />２ 問題解決力を高めるためのロジカル・シンキング       <br />３ 上手に会話するためのロジカル・シンキング       <br />第二部 ラテカル・シンキング（水平思考）       <br />１ ラテカル・シンキングを支える３つの発想法       <br />２ ラテカル・シンキングを刺激する３つのツール       <br />３ ラテカル・シンキングの考察       <br />第三部 インテグレーション・シンキング（統合思考）       <br />１ 記号としての言葉、象徴としての言葉       <br />２ 考えることは、どういうことか       <br />３ サバイバル・シンキング（生存思考）       <br />４ インテグレーション・シンキングとは何か       <br />５ インテグレーション・シンキングに関する考察       <br />おわりに</p>
</blockquote>
<p>&#160;</p>
<h2>ロジカル・シンキング(垂直思考)</h2>
<p>論理的に考える、というのは、今まで多く言われてきた。    <br />論理的な説明は、わかりやすい。説得力がある。     <br />とかくビジネスにおいては、必須スキルといわれている。     </p>
<p>なぜそうなのかと言われると、この本の冒頭「はじめに」に書かれている。     </p>
<blockquote><p>P.4     <br />ロジカル・シンキングとは、極端に言えば、「同じ事実が与えられれば、（ほとんど何も考えなくても）、同じ結論を導くことができるスキル」のことです。 </p></blockquote>
<p>仕事は、極端に言えば、答えが分かっていることしか行わない。     <br />もしくは、答えを仮定して進めていくものだ。     <br />この場合の答えとは、仕事にとっての利益のことである。</p>
<p>なので、仕事の会話、打ち合わせの結論は、ある意味では決まっていると言っても良い。    <br />その答えを共有する。そうだよね、という確認をする場となる。     <br />しかし実際はそうではない。     <br />結論を見ても分からない人、考えられない人、役割でない人への説明会のようなものになる。</p>
<h2>問題解決</h2>
<p>問題解決の基本は、「困難は分割せよ」である。</p>
<p>アリストテレスによれば、第一の原因・第一の原理を知って、それの構成要素にまで到達すること。</p>
<blockquote><p>P.50      <br />ツリー構造を意識して、トップダウンでものごとを分割していくという方法は、特に問題解決のための具体的なアクションを探す作業において威力を発揮します。</p>
</blockquote>
<p>仕事での「作業」における課題というのは、    <br />トップダウンで、課題を分割していくと、次のアクションが浮き彫りになる。</p>
<blockquote><p>P.50      <br />逆にボトムアップでものごとを統合していく方法は、バラバラに見える問題に共通する根本原因を探るときに威力を発揮します。</p>
</blockquote>
<p>こちらは、マネジメントレベルで行うべき、課題分析の手法になるだろう。</p>
<p>しばしば、課題の棚卸しをする際に、作業者とマネジメント層で、視点が異なる。    <br />作業者は、目の前の困ったことに目が行っていて、     <br />マネジメントはなぜこの問題が起こるのかの原因を探ろうとしているからである。</p>
<p>マネジメントは、作業者が困っていたら、トップダウンでの課題の細分化＝作業化を指示し、    <br />同じような問題が他にないかを、ボトムアップで分析することが必要となる。</p>
<p>また、特に企業戦略レベルでのトップダウン（ツリー構造）では、    <br />網羅的にかつ細分化した項目にタブりや重なる部分がない(=MECE)状態にしていく必要がある。     <br />同じようなことをやる部門があっても、その多くはムダになってしまうということである。</p>
<h2>フレームワーク</h2>
<p>問題解決をする上で難しいことの1つは、網羅性の確保である。    <br />なぜなら、1人の人間の経験、知識で抽出できるものなど、たかがしれているからだ。     <br />経験していたとしても、それがそのとき出てくるかどうかは、不安定である。</p>
<p>そこで本書では、3つの手法があげられている。</p>
<blockquote><p>P.54      <br />基本書の目次を参照する       <br />フレームワークを活用する       <br />1人で考えない</p>
</blockquote>
<p>１つめの「基本書の目次を参照する」は、読書をせよということである。    <br />時間がなければ、多くの本の目次だけでも参照して、網羅性の抜けを検知する。     <br />目次だけであれば、インターネットに公式に公開されていることが多いので、簡単である。</p>
<p>フレームワークの活用は、実はこれも知らなければまずは読書をしなければならないことであるが、    <br />フレームワークを知っていると、考え方に困らなくなる。     <br />論理思考は「同じインプットから、同じアウトプットを出す」ことであるから、     <br />思考をフレームワーク化し、効率を高めることができる。     <br />コンピュータにはできない、人間的な思考の手法として、フレームワークは存在すると思う。</p>
<p>書籍として僕が分かりやすいなと思ったのは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a>』です。     <br />当たり前のことに見えて、実戦することはなかなか難しいと思う。     <br />しかし、「知っていることが大事なのだ」と思うようになった書籍です。</p>
<h2>ラテカル・シンキング（水平思考）</h2>
<p>本書では、ラテカル・シンキングの根幹をなす３つの手法を紹介している。</p>
<p>１つは、アブダクション（推論法）    <br />２つめは、シネクティクス法（類推法）     <br />３つめは、TRIZ（テゥリーズ）</p>
<p>「アブダクション」とは、科学的結論を示すための手法である。</p>
<blockquote><p>P.86      <br />驚くべき事実Cが観察された。       <br />しかし、もし説明仮説Hが真であれば、Cは当然の結果であろう。       <br />よって、説明仮説Hが真であるべきと考えるべき理由がある。</p>
</blockquote>
<p>こう書かれると簡単なように思うが、無から事象を生み出すということは、とても難しい。    <br />本書でも下記のように書いている。</p>
<blockquote><p>P.87      <br />アブダクションの推論には2つの大きな壁があります。       <br />1つめの壁は、驚くべき事実を見つめるための「十分な知識」です。</p>
<p>（中略）</p>
<p>もう一つの壁は、説明仮説Hを立てるときの「ひらめき」です。</p>
</blockquote>
<p>このように、人間の性質、個人の資質のようなものに行き着いてしまう。</p>
<p>そこで、2つめの「シネクティクス法（類推法）」が出てくる。    <br />僕も読んだ本で、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アイデアのつくり方</a>』が本書でも紹介されています。</p>
<blockquote><p>アイディアとは、既存の要素の新しい組み合わせにすぎない</p>
</blockquote>
<p>ということを指摘しています。</p>
<p>この組み合わせを探す類推法が、このシネクティクス法である。    <br />そしてシネクティクス法を進めていく上で、押さえておくべき3つの形式がある。</p>
<blockquote><p>P.91      <br />直接類推法       <br />主観類推法       <br />象徴類推法</p>
</blockquote>
<p>直接類推法とは、似たものをテーマに見つけていくもので、   <br />あるテーマの商品が売れると、似たものが並ぶようになっていくのは、    <br />この手法によるものだと思う。</p>
<p>主観類推法とは、擬人的に、演劇的なアプローチで、自分がテーマの対象になりきる手法である。   <br />他者になりきる、他社になりきる、商品になりきることで、    <br />”自分（自社）にとっての”新しいテーマを考える。</p>
<p>象徴類推法とは、対象となるテーマを、言葉＝知識をフル活用して発送を広げる手法である。   <br />10の知識がある人と、00の知識がある人のシネティクス力の差は10倍ではなく、    <br />組み合わせで考えれば、100倍以上も違うということになる。</p>
<p>ラテカル・シンキングは、知識量が基本となる。   <br />人間が知識を得るには、読書をするしかない。    <br />人から聞く方法もあるが、それでも聞きっぱなしでは無意味であることが分かれば、    <br />最終的には読書にいきつくのではないかと思う。</p>
<p>&#160;</p>
<p>続いて3つめの「TRIZ（テゥリーズ）」、その心は以下のとおりである。</p>
<blockquote><p>P.96     <br />問題解決のパターンを定式化すれば、多くの問題をより効率的に解決できる</p>
</blockquote>
<p>TRIZとはこの信念に基づいた研究であり、その成果として、   <br />40種類の発明原理と76種類の標準解が明らかになっているという。（現在も継続している）</p>
<p>その中のトップ8が本書で紹介されています。   <br />僕が1行程度にまとめたもので以下に8つの原理を紹介します。</p>
<p>原理１：分割   <br /> ロジカル・シンキングの分割、をさらに分割し、交換可能性まで考える。    <br />原理２：先取り作用    <br /> 想定したプロセスをあえて崩し、先のプロセスを前に持ってくるなど配置を見直す。    <br />原理３：逆転の発想    <br /> 言葉のままですが、思考だけでなく、視覚、動作においても、逆を意識する。    <br />原理４：動きを取り込む    <br /> 動くわけないものにも動きを取り入れてみる。    <br />原理５：周期的作業    <br /> 連続しているものを発見し、その効用を考える。    <br />原理６：ピンチをチャンスに    <br /> 有害なものを有益に使う方法などを考える。    <br />原理７：セルフサービス    <br /> 自己組織化、システム自体の機能を考える。    <br />原理８：パラメータの変更    <br /> 物理的な状態、柔軟性、周囲の環境を変化させてみる。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ラテカル・シンキングにおける「ひらめき」については、本書で茂木健一郎の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101629/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ひらめき脳 (新潮新書)</a>』を紹介しているので、読んでみたいと思う。</p>
<h2>インテグレーション・シンキング（統合思考）</h2>
<p>インテグレーション・シンキングとは、</p>
<blockquote><p>P.141     <br />インテグレーティブ・シンキングのエッセンスは、対立する2つのアイディアを同時に検討する力であり、2つのアイディアのうち一方をすんなりと選んだりはせず、2つの対立するアイディアが持つポイントを同時に受け入れるような、より優れた第3のアイディアを生み出すというもの</p>
</blockquote>
<p>インテグレーション・シンキングは、   <br />ロジカル・シンキングとラテカル・シンキングを超えた「考え方」であり、    <br />求めるものは「最適解」である。</p>
<p>その最適解は様々であり、場面場面で、また個人、企業においても、違ったものになるだろう。   <br />しかしそれでは、ロジカルでもラテカルでもないじゃないか、と思う。</p>
<p>インテグレーション・シンキングとして本書で語られることの1つは、「学びのプロセス」である。</p>
<p>気づき：ラテカル（情報収集、直感）   <br /> ↓    <br />言語化：ロジカル（暗黙知から形式知）    <br /> ↓    <br />関連づけ：ラテカル（言語化から飛躍）    <br /> ↓    <br />再定義：ロジカル（他の知識との共通点、新しいカテゴリの定義）</p>
<p>このサイクルで「学び」は展開していくことが、   <br />ロジカルとラテカルの統合（インテグレーション）と言える。</p>
<p>インテグレーション・シンキングとして、もう1点「企業経営」がある。</p>
<p>経営の現状   <br /> ↓ 経営戦略    <br />企業ビジョン（インテグレーティブ）    <br /> ↓ 因果関係    <br />人材ビジョン（ロジカル＋ラテカル）    <br /> ↑ 人材戦略    <br />人材の現状（ロジカル＋ラテカル）    <br /> ↓ 因果関係    <br />経営の現状    </p>
<p>というサイクルにおいて、企業経営は考えることができる。    <br />因果関係を考えるには、どうしてもラテカルが必要になる。    <br />その結果としてビジョンが確立された以降は、ロジカルに考える必要がある。</p>
<p>またインテグレーション・シンキングは、   <br />言葉にならない五感が相互作用する、つまり人間らしい思考であると指摘している。</p>
<p>&#160;</p>
<p>最後に人間的な思考で結論づけられる本書では、   <br />ロジカル、ラテカルという思考を超越することを求めているのだと思う。    <br />ロジカル・ラテカルが必要な場面を見極め、必要な場面では確実に使っていくことを前提にして、    <br />その思考を刺激する何かを捉え、柔軟に思考を巡らせることが、    <br />インテグレーティブな思考法であると、僕は考えている。</p>
<p>&#160;</p>
<p>「周りの状況を考慮して、感情を考慮した、でも利益は守れる、最適解を話し合いましょう。」   <br />という、抽象的で、かつ、そういう思考がない人には絶対にできないことがあって、    <br />僕も含めて、こういう場でまともに居られる人というのは、どういう思考なのかが分かった気がする。</p>
<p> &#8212;-</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" alt="勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mCgCillxL._SL160_.jpg" /></a>&#160; <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a> (勝間和代）</p>
<p>&#160;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" alt="アイデアのつくり方" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518JGHMGRAL._SL160_.jpg" /></a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アイデアのつくり方</a> （ジェームス・W・ヤング）</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101629/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" alt="ひらめき脳 (新潮新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4151BJBYDML._SL160_.jpg" /></a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101629/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ひらめき脳 (新潮新書)</a> (茂木 健一郎)</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415904/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" alt="これからの思考の教科書　～論理、直感、統合ー現場に必要な３つの考え方～" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41427OHdqBL._SL160_.jpg" /></a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415904/cue-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">これからの思考の教科書 ～論理、直感、統合ー現場に必要な３つの考え方～</a> (酒井 穣)</p>
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		<title>DTIの「ServerMan@VPS」に登録</title>
		<link>http://www.tmkz.biz/archives/507</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 14:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tmkz</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[ServersMan@VPS]]></category>

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		<description><![CDATA[さくらインターネットのVPSが気になるところですが、無料期間が2ヶ月と長いDTIを先に試すことにした。 プランはスタンダートプラン。 月額980円で、スペックはメモリ512MB～1GB、HDD30GB。 OSはCentO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さくらインターネットのVPSが気になるところですが、無料期間が2ヶ月と長い<a href="http://dream.jp/vps/index.html" target="_blank">DTI</a>を先に試すことにした。</p>
<p>プランはスタンダートプラン。<br />
月額980円で、スペックはメモリ512MB～1GB、HDD30GB。</p>
<p>OSはCentOS5(5.4) パッケージはシンプルセットという一番少ないプランにした。</p>
<p>とりいそぎ、iptablesとSSHを鍵方式にして、守りに入った。</p>
<p>これからAMPを構築しようと思うが、その前にrpmのリストを公開しておこう。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="400">
<tbody>
<tr>
<td width="400" valign="top"># rpm –qa<br />
centos-release-notes-5.4-4<br />
mailcap-2.1.23-1.fc6<br />
zlib-1.2.3-3<br />
audit-libs-1.7.13-2.el5<br />
bash-3.2-24.el5<br />
sed-4.1.5-5.fc6<br />
libstdc++-4.1.2-46.el5_4.2<br />
gawk-3.1.5-14.el5<br />
libattr-2.4.32-1.1<br />
gdbm-1.8.0-26.2.1<br />
diffutils-2.8.1-15.2.3.el5<br />
hesiod-3.1.0-8<br />
libtiff-3.8.2-7.el5_3.4<br />
aspell-0.60.3-7.1<br />
libusb-0.1.12-5.1<br />
crontabs-1.10-8<br />
centos-release-5-4.el5.centos.1<br />
slang-2.0.6-4.el5<br />
ethtool-6-3.el5<br />
aspell-en-6.0-2.1<br />
ftp-0.17-35.el5<br />
talk-0.17-29.2.2<br />
vzdummy-jre-el5-1.0-1.swsoft<br />
traceroute-2.0.1-5.el5<br />
vzdummy-kernel-el5-2.0-1.ce.swsoft<br />
e2fsprogs-libs-1.39-23.el5<br />
kpartx-0.4.7-30.el5_4.4<br />
device-mapper-multipath-0.4.7-30.el5_4.4<br />
python-iniparse-0.2.3-4.el5<br />
samba-common-3.0.33-3.15.el5_4.1<br />
audit-libs-python-1.7.13-2.el5<br />
postgresql-libs-8.1.18-2.el5_4.1<br />
lvm2-2.02.46-8.el5_4.2<br />
util-linux-2.13-0.52.el5_4.1<br />
vim-minimal-7.0.109-6.el5<br />
setuptool-1.19.2-1.el5.centos<br />
gnupg-1.4.5-14<br />
ntsysv-1.3.30.1-2<br />
tcpdump-3.9.4-14.el5<br />
mlocate-0.15-1.el5.2<br />
rpm-4.4.2.3-18.el5<br />
sysklogd-1.4.1-44.el5<br />
fipscheck-1.2.0-1.el5<br />
net-snmp-utils-5.3.2.2-7.el5_4.2<br />
finger-server-0.17-32.2.1.1<br />
mkinitrd-5.1.19.6-54<br />
libgcc-4.1.2-46.el5_4.2<br />
basesystem-8.0-5.1.1.el5.centos<br />
chkconfig-1.3.30.1-2<br />
tcp_wrappers-7.6-40.7.el5<br />
ncurses-5.5-24.20060715<br />
readline-5.1-3.el5<br />
db4-4.3.29-10.el5<br />
elfutils-libelf-0.137-3.el5<br />
libacl-2.2.39-3.el5<br />
perl-5.8.8-27.el5<br />
less-394-6.el5<br />
keyutils-libs-1.2-1.el5<br />
libgcrypt-1.4.4-5.el5<br />
elfutils-libs-0.137-3.el5<br />
groff-1.18.1.1-11.1<br />
m4-1.4.5-3.el5.1<br />
iputils-20020927-46.el5<br />
bzip2-1.0.3-4.el5_2<br />
mingetty-1.07-5.2.2<br />
sgpio-1.2.0_10-2.el5<br />
sharutils-4.6.1-2<br />
ed-0.2-39.el5_2<br />
telnet-0.17-39.el5<br />
mailx-8.1.1-44.2.2<br />
rootfiles-8.1-1.1.1<br />
libselinux-1.33.4-5.5.el5<br />
findutils-4.2.27-6.el5<br />
python-2.4.3-27.el5<br />
psmisc-22.2-7<br />
apr-1.2.7-11.el5_3.1<br />
libselinux-python-1.33.4-5.5.el5<br />
cracklib-2.8.9-3.3<br />
passwd-0.73-1<br />
python-sqlite-1.1.7-1.2.1<br />
apr-util-1.2.7-7.el5_3.2<br />
libutempter-1.1.4-4.el5<br />
usermode-1.88-3.el5.2<br />
net-tools-1.60-78.el5<br />
vzdev-1.0-7.swsoft<br />
samba-client-3.0.33-3.15.el5_4.1<br />
stunnel-4.15-2.el5.1<br />
nscd-2.5-42.el5_4.3<br />
vim-enhanced-7.0.109-6.el5<br />
fipscheck-lib-1.2.0-1.el5<br />
policycoreutils-1.33.12-14.6.el5<br />
rpm-python-4.4.2.3-18.el5<br />
dmraid-events-1.0.0.rc13-53.el5<br />
talk-server-0.17-29.2.2<br />
dhclient-3.0.5-21.el5_4.1<br />
yum-3.2.22-20.el5.centos<br />
openssl-0.9.8e-12.el5_4.6<br />
nss-3.12.6-1.el5.centos<br />
cyrus-sasl-lib-2.1.22-5.el5_4.3<br />
cups-libs-1.3.7-11.el5_4.6<br />
cpio-2.6-23.el5_4.1<br />
tzdata-2010e-1.el5<br />
pam-0.99.6.2-6.el5_4.1<br />
openssh-server-4.3p2-36.el5_4.4<br />
sudo-1.6.9p17-6.el5_4<br />
serversman-1.0-004<br />
setup-2.5.58-7.el5<br />
termcap-5.5-1.20060701.1<br />
glibc-common-2.5-42.el5_4.3<br />
popt-1.10.2.3-18.el5<br />
bzip2-libs-1.0.3-4.el5_2<br />
info-4.8-14.el5<br />
glib2-2.12.3-4.el5_3.1<br />
libcap-1.10-26<br />
libidn-0.6.5-1.1<br />
pcre-6.6-2.el5_1.7<br />
gzip-1.3.5-11.el5.centos.1<br />
libgpg-error-1.4-2<br />
vim-common-7.0.109-6.el5<br />
hmaccalc-0.9.6-1.el5<br />
binutils-2.17.50.0.6-12.el5<br />
libxml2-2.6.26-2.1.2.8<br />
file-4.17-15.el5_3.1<br />
dmidecode-2.10-2.el5_4<br />
cracklib-dicts-2.8.9-3.3<br />
jwhois-3.2.3-8.el5<br />
make-3.81-3.el5<br />
iptables-1.3.5-5.3.el5_4.1<br />
finger-0.17-32.2.1.1<br />
vzdummy-apache-1.0-1.swsoft<br />
shadow-utils-4.0.17-14.el5<br />
openldap-2.3.43-3.el5<br />
net-snmp-libs-5.3.2.2-7.el5_4.2<br />
e2fsprogs-1.39-23.el5<br />
libsemanage-1.9.1-4.4.el5<br />
SysVinit-2.86-15.el5<br />
m2crypto-0.16-6.el5.6<br />
curl-7.15.5-2.1.el5_3.5<br />
MAKEDEV-3.23-1.2<br />
which-2.16-7<br />
lynx-2.8.5-28.1.el5_2.1<br />
vzdummy-glibc-1.0-1.swsoft<br />
lsof-4.78-3<br />
xinetd-2.3.14-10.el5<br />
dmraid-1.0.0.rc13-53.el5<br />
net-snmp-5.3.2.2-7.el5_4.2<br />
dbus-1.1.2-12.el5_4.1<br />
vixie-cron-4.1-77.el5_4.1<br />
man-1.6d-1.1<br />
portmap-4.0-65.2.2.1<br />
module-init-tools-3.3-0.pre3.1.54.el5<br />
filesystem-2.4.0-2.el5.centos<br />
nash-5.1.19.6-54<br />
glibc-2.5-42.el5_4.3<br />
mktemp-1.5-23.2.2<br />
libtermcap-2.0.8-46.1<br />
libsepol-1.15.2-2.el5<br />
sqlite-3.3.6-5<br />
expat-1.95.8-8.3.el5_4.2<br />
grep-2.5.1-55.el5<br />
libsysfs-2.0.0-6<br />
libjpeg-6b-37<br />
perl-Convert-ASN1-0.20-1.1<br />
iproute-2.6.18-10.el5<br />
gpm-1.20.1-74.1<br />
procps-3.2.7-11.1.el5<br />
procmail-3.22-17.1.el5.centos<br />
libpng-1.2.10-7.1.el5_3.2<br />
lm_sensors-2.10.7-4.el5<br />
elfutils-0.137-3.el5<br />
rsync-2.6.8-3.1<br />
time-1.7-27.2.2<br />
unzip-5.52-3.el5<br />
ncompress-4.2.4-47<br />
man-pages-2.39-12.el5<br />
device-mapper-1.02.32-1.el5<br />
krb5-libs-1.6.1-36.el5_4.1<br />
newt-0.52.2-12.el5_4.1<br />
logrotate-3.7.4-9<br />
python-elementtree-1.2.6-5<br />
libuser-0.54.7-2.1.el5_4.1<br />
yum-metadata-parser-1.1.2-3.el5.centos<br />
python-urlgrabber-3.1.0-5.el5<br />
device-mapper-event-1.02.32-1.el5<br />
udev-095-14.21.el5<br />
libselinux-utils-1.33.4-5.5.el5<br />
authconfig-5.3.21-6.el5<br />
screen-4.0.3-1.el5_4.1<br />
tmpwatch-2.9.7-1.1.el5.2<br />
wget-1.11.4-2.el5_4.1<br />
tcsh-6.14-14.el5_4.3<br />
initscripts-8.45.30-2.el5.centos<br />
rpm-libs-4.4.2.3-18.el5<br />
dbus-libs-1.1.2-12.el5_4.1<br />
samba-3.0.33-3.15.el5_4.1<br />
mcstrans-0.2.11-3.el5<br />
samba-swat-3.0.33-3.15.el5_4.1<br />
quota-3.13-1.2.5.el5<br />
yum-fastestmirror-1.1.16-14.el5.centos.1<br />
gpg-pubkey-e8562897-459f07a4<br />
nspr-4.8.4-1.el5_4<br />
gnutls-1.4.1-3.el5_4.8<br />
openssh-4.3p2-36.el5_4.4<br />
openssh-clients-4.3p2-36.el5_4.4<br />
tar-1.15.1-23.0.1.el5_4.2<br />
coreutils-5.97-23.el5_4.2<br />
cyrus-sasl-2.1.22-5.el5_4.3<br />
httpd-2.2.3-31.el5.centos.4<br />
perl-CGI-Session-4.42-1.el5.rf<br />
smadmin-1.0-003</td>
</tr>
</tbody>
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