睡眠時間を短くしてみる

2010 年 8 月 27 日 tmkz コメントはありません

健康を出来るだけ害することなく、精神的にも安定した生活をするために、
睡眠時間は何時間が適しているのかを検証している。

0:00に目を閉じ、4:30の起床を目指しているが、
現状では、なぜか2日1回しか予定通りに起きられず、
起きれないときは、どんな目覚ましアイテムも無視して、6:00くらいに目が覚める。
やっちまったー!と思うわけだが、二度寝ではないので反省のしようがない。

■目的

会社というものを中心から外したい。外す勇気が欲しいと思っているけど、
生活できる場を手放すまでの勇気は出ない小心者なので、
中心をずらすことから始めることを考え始めた。
会社に束縛されない個人として自立してもよい社会になってきていると思うし、
50歳までには会社とか関係ない場所にいたいという目的があるので、
そのためには今のままでは生活が立ちゆかなくなる。
3年単位で考えると、あと6回しかない。
今からでも少しずつ変えていかなければ、
60歳になっても組織に決められた時間に従う人生となってしまう。

■時間を作る

平日の7:00~21:00(~23:00)までは、時間を会社に抑えられる。
家に帰ったとして、1日のほとんどが会社に占められれば、
翌日のための休息以外、次の行動として考えることができない。
定時に撤収できたとしても、やりたいことが多すぎて闇雲に手を出すことになる。

1日の中で確実に時間を作るのは困難だと思うが、
1つだけ作れる時間帯がある、それは唯一会社に振り回されない時間、
僕の場合は7:00より前ということになる。

7:00より前に、1時間作ることができたとしたら、
さらに2時間、3時間作ることができるのなら、
少しは人生が豊かになるのではないかと思った。

何か勉強したり、新しいことに挑戦できるかもしれない。
そうでなくとも、勉強をしたり、本を読んだり、映画を見たり、
音楽を聴いたり、好きな時間にあてがうこともできる。

数年前から、あまり理論的なことを考えずに早寝早起きをしようと努力していたが、
睡眠の考え方についていくつかの説を見つけているので、それを元に進めてみようと思う。

■睡眠時間

睡眠時間を短くしていきたいと思う。
体も心も無理をせず、時間ができたらラッキーくらいの気持ちで進める。

今は平均6時間程度であるが、
ゆっくり 4.5時間→3時間 と短くしていきたいと思う。
目覚ましを無視して寝てしまったら、それはそれで仕方がないと思う。

金~土曜の間は毎日睡眠を取る。
土曜はできるだけ体を動かす必要がある活動を行っておく。
たまにある休日出勤なんかも、できるだけ土曜におさえておく。
土~日曜の間は寝ない、細切れに体を休めながらデスクワークを行う。
週1の徹夜に慣れておけば、会社の仕事で徹夜が発生したとしても、こなすことができる。

眠気で辛い日があっても、
会社にいればそれなりに時間は過ぎ終わっていくので、気にしないことにする。

■食事

食事は1食をメインとする。
朝はヨーグルトやゼリーのような、固形物でないもの。
夜は腹六分程度、せいぜいおにぎり1個程度に抑えておく。
食欲より睡眠欲の方が上回るので、
精神的に悪くならない程度の空腹くらいにしておくのがベスト。

昼は内容はそれほど気にせず、定食なり弁当を食べる。
なぜ昼かといえば、会社にいて昼を食べないというのは変に目立つし、
自分の管理がなっていないという指摘を受けるのも面倒だからである。

1食2時間の睡眠が必要になるという。
昼は1食ちゃんと食べて、朝、夜は少なめということであれば、
合計2食くらい、睡眠時間として必要なのは4時間くらいになりそうだ。

■その他の工夫

健康アイテムとか実験的なことが好きなのだが、今はこんなことをしようとしている。
こんなのあり得ないと思うより、プラシーボ効果を期待するのが良いと思ってやっている。

・ホットアイマスクの「めぐりズム」
 コンタクトが長時間になっているので、目を癒してみたかった。

・グリシン、味の素の「グリナ」など
 寝る前に飲むと、睡眠の質が高まるとのこと。
 休息アミノ酸のグリシンというのが体に中にあって、それを補給してくれる。
 
・温感プラスターの「点温膏(てんうんこう)」
 肩こりとか、足の疲れに効く湿布。肩に貼ると説明書には書いてあるけど、
 壺の宝庫である足の裏に貼ると効果が高まるという説もあって、足の裏にも貼っている。

・小指湿布
 これも肩こりに効くという技。ベタベタするパップ剤というのが適しているとのこと。

・各種サプリメント
 日々の栄養補給に、マルチビタミン、亜鉛、マグネシウム、ブルーベリーを摂取。

・シナモン
 抗菌作用や痛み止め、血行をよく して冷え性や肩こりを改善し、発汗作用や健胃作用がある。
 糖尿病を防ぐ効果もある。
 しかし大量の摂取は毒になる。(1日1~2gくらい)

脳が突然鋭くなる「短時間」睡眠法―成功者が実践する5つの快眠ルール
脳が突然鋭くなる「短時間」睡眠法―成功者が実践する5つの快眠ルール

短時間で「グッスリ眠れる」本 (知的生きかた文庫)
短時間で「グッスリ眠れる」本 (知的生きかた文庫)

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生活スタイル

2010 年 8 月 9 日 tmkz コメントはありません

最近の生活スタイルをまとめてみよう。

2010年くらいから、自分と、社会、会社の兼ね合いに対して考える時間が多くなり、
時間や体調、生活全般を自分でコントロールしたいと思い始めて、実際に行動してみた。

徐々に効果が出ていることと、数冊の本を読むことで、確信を持ちつつある。

人間の仕組みを上手く活用した結果であり、知識をもったことによるプラシーボ効果である。
プラシーボ効果は万人に対する効果は期待できないけど、個人的な効果としては十分な効果といえる。

■時間

朝7時前後2時間は、脳が活性するゴールデンタイムという。
ということで、5時~9時が脳のゴールデンタイム。
最もアウトプットに適した時間といえる。

夜の22時から3時は、睡眠のゴールデンタイム。
短時間しか眠らなくても、この時間に寝ておけば、少しは楽になるのだろう。

こういうことを知っていたとしても、このゴールデンタイムは、
思うように使いこなすことができない時間帯ではないかと思う。

たとえば朝、サラリーマンで職場が遠方の人は起きて出勤しなくてはいけない。
そうでない人は1分でも多く寝ていたい。

夜は会社に束縛され、家に帰るのは21時くらい。
ご飯を食べたら、そうすぐには眠れない。

できない理由はいくらでも思いつくけど、
知ってしまった以上、できないことを考えるくらいなら、できることをする。

■眠り

夜は23時に横たわりインプットを行う。

1時間も集中できれば充分と思い、遅くとも0時には寝ようとする。

だいたいすぐに眠たくなり、そのまま寝てしまう。

意識があれば、4.5時間後にiPhoneのアプリ「Sleep Cycle」が反応するようにセッティングする。
セットした時間の近くで眠りが浅いとき、自分が寝返りを打ったりして布団が動くと、
iPhoneが反応してアラームを鳴らすというもの。
時計型のSLEEPTRACKERと同じような仕組みではないかと思う。

これで朝5時には起きる予定なのだが、起きられなかったら、疲れていたんだと思う。

5時半には、ケータイのバイブが震える。
起きられたら嬉しいが、起きられなかったら、疲れていたんだと思う。

6時には目覚ましが鳴る。
さすがに6時間以上寝ても効果はあまりないので、きちんと起きる努力をする。

■通勤

起きたらすぐに顔を洗ってコンタクトをつけて、体重を量ってみる。
シナモンを摂取したり、朝のルーチンワークをこなしたら、家を出る。

朝のラッシュや、狭い道で前の人のペースに合わすとか、
気にして歩くことが、あまり好きではない。
早く歩きたいわけではない。
思考しながら適当に歩きたい。逆に何も考えたくないときもある。
歩いている自分の前に人がいたら、どちらにも対応できない。

駅までは、20分くらい歩いている。
夜はその時間におにぎりを食べたりもする。

■食事

カロリー的には、成人男子なので、
1500kcal~2500kcalくらいを目安にすればいいのではないかと思っている。

平日、会社に行っているときは、
朝はパンかおにぎりを1つ、昼に定食か弁当を食べて、夜はおにぎり2つを目処に食べている。

気分でココイチや立ち食いそば、牛丼、モスなどを、週に1,2回くらい食べる。

週末は、1日1食まじめに食べることを目標にする。

食べ過ぎたな、と思う次の日は、寝起きが悪いし、胃が気持ち悪い。

こう振り返ると、思ったより食べているなと思う。
カロリーの計算をするほどのものではないので調べないが、
目安のカロリーを超えているかもしれない。

でもこの食生活で体調も良いし、お腹が空いていても、問題なく眠れる。

■筋トレ

筋トレは2010年の5月から始めている。
腕立て、腹筋、背筋を1日1~5回ずつ増やしていって、100回で打ち止め。
今は毎日100回となっている。

あとエアロバイクで有酸素運動を10分くらいする。

トータルで30分で出来る量にしていて、
帰宅してスーツを抜いてすぐにやることと、
22時より帰宅が遅くなったときはやらないというルールにしている。

筋トレの時間は気になるWEBラジオとかを聞いて、
まったりする時間を得たという効果や、
無意味に体が鍛えられていくという達成感、
体が軽くなるという実感がある。

当初は長年慢性的な頭痛と肩こりに悩まされていたのと、
衝撃的に襲いかかるなストレスをどう解消するかを調査して始めたことであったが、
想像以上に色々な面で効果があったので続けている。

1人では生きていけない自分が社会と折り合いをつけるための手段とも言える。

■サプリメント

マルチビタミンやマグネシウム、カルシウム、亜鉛、ブルーベリーなどを摂取している。
プラシーボ効果でもなんでもいい。気持ちの問題である。

そのほか、頭痛や肩こりに効果があるという、シナモンを摂取している。
血管、血流を良くするそう。 血糖値も下がるという。
頭髪にも効果があるそうだが、もうなくなりつつある僕の髪の毛に効果があるかは不明である。

業務用のシナモン粉を買って、ただシナモンのみを水で流し込む。
しかし1日1~2gが適量で、あまりに大量摂取すると肝障害となるようです。

ちなみに頭痛を改善したのが、筋トレなのかシナモンなのか、実はわかっていない。
両方一緒に始めてしまったので、よくわからないのである。

■会社

最後に、基本的に自分ではどうしようもない、会社についてである。
そのものに対する考えは別の機会に語るとして、
生活の一部として、”会社”と丸めて考えるようにしている。
“会社”というモチーフを使って、自分の仕事をしている。
生産や改善、部下や先輩、給料や昇進、といったことをどうしていくかを、”会社”という枠の中で学んでいく。
「私塾のすすめ」という本では、受け取ることより、与えることのほうが多くなったら辞めよう、期間としては5年くらい、ということが書いてあったのだが、自分はもう7年経ってしまった。

だからこれまで書いてきたような生き方に変わってきているのだと思うけど、
あと3年、35歳になる前に、人生を転換しようとは思っている。
企業の枠にいるか、社会の枠に目を向けるか。

時間マニュアル
時間マニュアル

知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
知的生活の方法 (講談社現代新書 436)

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

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6月の読書

2010 年 7 月 4 日 tmkz コメントはありません

6月は、読んでいた時間は増えているけど、冊数は減っている。
いちいち気になった部分をEvernoteに書いたり、自分の解釈をTwitterに書いたりしていたので、
1日数ページしか進まないことも多かった。

このような振り返りは、本を引っ張り出すのが面倒だ。
一度読んだら、もしくはもう最初から、電子化したものを読みたい。
iPad欲しい。そのためには稼がないとな。

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森博嗣さんが、小説家として成功するために何をしたかという体験録であった。
小説家となるモチベーションとして、自由に生きるため、お金を手に入れるため、
という方向が明確であるため、小説家という職業を非常に客観的に見ている。

売れたのは運ではあるけれど、市場を研究して、
売れているものがない枠にチャレンジして、売れるものを創作したということが、
運の大きくしたということだろう。

小説が書きたい、小説家で生きていきたい、表現することが大好きなんだ、
という人には向かないのかもしれないが、
そういう人が冷静に、売れるためには何が必要かと言うことを考え始めたら、
可能性が若干大きくなるのではないかと思う。

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大学生くらいの時に一読したときは、非常に難しく感じたのだけど、
違う本を読んでいたのだろうか?

とても日常的な、眠れない、とか、頭をどういう風に使うと効率的かということを、
お茶目な感じに書かれている。
そして、思考のメタ化、編集の仕方、スクラップ、カード化、ノート化といった具体的な方法、
思考を生むための読書、とにかく書くことの意味、が書かれている。

実際に、こうやってブログを書いてみると、読んだときの「感覚」は残っているけれど、
内容については、まるで覚えていない恐怖を味わうことができます。

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泉谷閑示さんの本は、きっと人生に欠かせないものになるだろう。
すべてのページに対して、自分の思うところがあるというくらい、充実した本であった。

自分という存在を、自分のなかでどう捉え、どう生きていくか。
世間は、他人によって、他人のために作られている。
その中でも「自分」は、自分にとっての他者にはなり得ない。

日本語は、非常に細かい。たとえば英語のyouは、日本語では無限にありそうだ。
世間による厳しい視線を受けながら、意味を瞬時に理解して、相手に発言しなければ、不届き者扱いされる。
このただ相手を示す言葉だけでも、日本語は窮屈なものだと言える。
和製英語なんてものがあるが、外国から来た言葉を、日本人は日本語にしてしまう。
周りを寄せ付けない、閉鎖的な世の中なのに、表面的には国際化が謳われる。

神経質かつアンバランスな世の中なのだ。

対話のない世の中、群れることで安心する世の中、
他者の都合に合わせて、自分で思考しないことを良しとする世の中。

それから外れると、無言の圧力、無関心という圧倒的な力によってねじ伏せられ、
良く分からない病気にされたりして、外に放り出される。

この本を読んでいて思うのは、
僕は運が良く、子供の頃から、客観的に生きていたということ。
他人に合わせようとして、合わせていたし、
それ良いとされるのは、相手が良いと思うから、と考えていた。
そして僕自身の解は、まったく別のところにあった。
誰にも侵すことができない、僕だけの世界に。

誰にも迷惑をかけないようにだけ気をつけながら、
上手く自分のために生きていくことができれば良いのだと思っている。

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大きさも中身も、新書はバランスが非常によい。
書き下ろしのノンフィクションなら、新書がベストだということ。

僕も本の形、重さに嫌気がさしているころで、
iPhoneに詰め込めたらいいと思っているけど、
iPhoneはPDFの新書がギリギリで、読みづらいという状態。
そこで今はまだ買えないけど、いつか買うだろうiPadに期待しているところである。

本を読むということが前提になるが、それができない人は、対象になっていない。

気軽に読めて、外れても金銭的な打撃も少ない。ジャンルも豊富。
有名ではないかもしれないが、その世界の専門家が書いていて、
ロングセラーになっており本が、特に価値が高い。
ひとまず、この本で紹介している新書は、すべて読んでみたいと思っている。

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現在知的生産によって生きている人たちのインタビュー集である。
この本の最後に書いてあることが、非常に鋭くて、すっきりした。
「同じことができると思うな。」

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西洋と東洋を行ったり来たりしているが故に、その違いが明確である。
それは歴史によるものだということを語っている。

歴史を土台にした、阿部謹也さん自身の物語として、とても面白かった。

文化の違い、習慣の違い、世間の違い、
それは、人間がどう変わってきたかの歴史の結果である。

つきつめれば、個人も歴史によって作られていて、
生きてきた文化、習慣、世間によって、僕は作られてきたのだろう。

阿部謹也さんは、自らの運命を真っ正面から受け止め、
さらにそれを歴史学者として解析してきたということが才能だったのだと思う。

他の本も気になるので、読んでみようと思う。

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ちょびちょび読み進めている本。

時間軸において、「現在」は今この瞬間だけ。
ブログを書いているという、この文字を打った瞬間だけが、今。
読んだ本のことを考えて書いているとしたら、
それはもう変えられない過去を思い起こしている、そして未来を憂う、
悪い言い方をすれば、無駄な今を過ごすことになるかもしれない。

今この瞬間は僕のものだけれど、今同じときに、
何億人もの人々が、それぞれの今を過ごしている。
おかしてはいけない、それぞれの世界。

そう考えたら、他人の人生に、自分が影響するなんて、どれほど迷惑なことなのか。

他人と対峙すると、そんなことを全て忘れるのが人間だ。

自分が成功しようと、他人を動かす。
嫌な人の脳を破壊しようと、いじめをする。
狂って、誰かを殺す。

それをまた他人が見ている。

そうやって、世界は時間を浪費していくのだろう。

5月の読書(ビジネス編)

2010 年 5 月 30 日 tmkz コメントはありません

随時Twitterに書き込んでいたのをまとめようと思ったけど、多すぎて力尽きたので、
ひとまず今月読んだ本を、簡単な感想と共に並べてみよう。

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Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」
Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」
ダン・ショーベル / 日経BP社 ( 2010-04-29 )

かつて読んだ、「ネットがあれば履歴書はいらない」にわりと近い内容であった。
ネガティブな面もとらえていて、たとえば例として、自分が犯してしまった間違いや、
意見や思想の変遷が残ってしまうということがある。
新しい自分がいるのに、上書きしても残ってしまうという状況は、
実名でやっていくにあたっての、非常にネガティブな部分となってしまう。
なので閉鎖空間、mixiなどのSNSやfacebook(が完全に閉鎖的かは不明)の方が、敷居が低いのかもしれない。

たとえば、僕自身の一部は、このサイトに書いていくことは可能だけれど、多くを晒すには抵抗がある。
それはこのサイトの意義、テーマというのにも関わるが。

僕は本名のドメインを持っている。
しかし怖くてまともに使えていないという状況である。
いつか自身のために、使える勇気もしくは必然性が訪れることを待っている。

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎 夏海 / ダイヤモンド社 ( 2009-12-04 )

ドラッカーのマネジメントを読みたくなった。
それだけで価値があったとは思う。
この本はドラッカーのマネジメント思想を実践しようと努力した物語である。
実践的でない、とか、ただの思想だ、と言われがちだったものを、
野球部のマネージャーという立場で実践させようとする考え方は、とても斬新だと思った。
僕のように、他のことでも応用できるのではないか、と思えることに価値がある本だと思う。

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勝ち残りSEへの分岐点 (DB Magazine SELECTION)
勝ち残りSEへの分岐点 (DB Magazine SELECTION)
三好 康之 / 翔泳社 ( 2008-12-04 )

これはこの前ブログにしました。

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SEのための価値ある「仕事の設計」学
SEのための価値ある「仕事の設計」学
森川 滋之 / 技術評論社 ( 2008-03-25 )

読み始めは、うーん、と思っていたけど、どんどん面白くなっていった。
技術評論社のこのシリーズは、現役のSEが自分が辿ってきた経験を生かして書かれているので、とても馴染みやすい。
道は1つでない、ということがよく分かるけど、根底にある思想は、そう大きくは変わらない。
プロセスは状況や運によるところがあるけれど、行き着く力は、社会に求められているものに寄っている。

自分の頭に入れたい知識は、別途まとめているけど、それはまだ実践できていないので、
実践できたらまた記事にしようと思います。

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いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書 11)
いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書 11)
深沢 隆司 / 技術評論社 ( 2007-09 )

PMBOKとはなんぞや?どういう風に役に立つのか、がとても簡単に書かれている。
僕はこの本のおかげで、PMBOKをサラッと読みながら、
来年のIPAのPM試験へ向けた勉強を始めようと思えるくらいにはなれた。

技術分野の資格を1つ、PM的な資格を1つ、 並行してやっていけると楽しそうだ。

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プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
田島 弓子 / ダイヤモンド社 ( 2010-04-09 )

これはこの前ブログにしました

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IT営業にすぐ活かせる 4つの技術と実践テクニック

IT営業にすぐ活かせる 4つの技術と実践テクニック
日経ソリューションビジネス / 日経BP社 ( 2009-03-25 )

この本は、実際に提案書を書いて、プレゼンをしなくてはいけない状態になったので、
急いで読み、実践してみた本である。
誰に対する、何のための提案書なのか、SE的な観点では足りない部分をこの本で補った。
結局は気合いで書ききり、プレゼン練習を繰り返し、丁寧に説明したに過ぎなかったけど、
とても充実した期間だったと思う。
ちなみに、この案件は無事受注できた。

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SEのための「どこでもやれる力」のつけ方

SEのための「どこでもやれる力」のつけ方
野口 和裕 / 技術評論社 ( 2008-01-26 )

SEのための価値ある「仕事の設計」学 も同じだが、
コミュニケーション能力+技術力、説得力が必要だということが大きく語られている。
フリーになるということがひとつの目的として書かれているが、
僕のように会社員をやっている場合は、まず会社内で自立するということが必要だと思う。
いまいる会社で、一定の地位を築いたら、次のステップを考えられるだろう。
僕は今のところ、SEをやっていくなら今の会社、やめるならそれ以外のことをやろうと思っているので、
SEの仕事をしながら、SEやITコンサルの勉強をしながら、SEとして成功した上で、
おもしろい世界が創造できないかと思っている。

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「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
少し今まで紹介した本とは毛色が違いますが、
これは自分の人生の手引きの1つとなりそうです。

語りたいことがたくさんありますが、それは独立したエントリーで。

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こころをひらく対話術 精神療法のプロが明かした気持ちを通わせる30の秘訣
泉谷 閑示 / ソフトバンククリエイティブ ( 2010-02-25 )

体験ではなく、経験として身につけていくべきだと、改めて理解できる本であった。
「普通がいい」という病~と同じ内容が出てくるが、非常に有効な場面で出てくるし、
作者の言いたいことがよく伝わってきて、同じ本を読まなくても、より深く、実践的に理解が進んだ。

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今月は10冊、意外と読めたと思う。
あと小説とかもいれると、もっと読んだ。

 

以下、今読んでいる最中の本です。

電子書籍の衝撃

電子書籍の衝撃
佐々木 俊尚 / ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2010-04-15 )

これはiPhoneの電子書籍を買いました。

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企業情報システムアーキテクチャ基礎講座

企業情報システムアーキテクチャ基礎講座
南波 幸雄 / 翔泳社 ( 2009-04-16 )

お仕事の本です。

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ポケットスタディ ネットワークスペシャリスト (情報処理技術者試験)

ポケットスタディ ネットワークスペシャリスト (情報処理技術者試験)
村山 直紀 / 秀和システム ( 2009-05-27 )

資格の本です。

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はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

デビッド・アレン / 二見書房 ( 2008-12-24 )

 
 
 
 
 
再読です。Twitterでフォローしている方が楽しそうで、もう一回チャレンジしようと思ったのです。
感動的に頭に入ってきて驚いている。
PMの考え方などを一緒に考えると、手法が自分なりに作れそうです。
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三好康之「勝ち残りSEへの分岐点」

2010 年 5 月 12 日 tmkz コメントはありません

SEとはなんぞや、いつまで続くのか、続けられるのか、
そんなことを考えているときに見つけた本である。

勝ち残らないと仕事を続けられないのか、とそんなことを思ったり。

この本は1年前くらいに1度読んでいて、また昨日から再度読み直したら、
ものすごく納得できたのだ。

「多読術」の最低2度読みなさい、を身を持って実感した。

この本で繰り返し言われているのは、勉強をし続ける、ということ。

勉強によって身につける力は、基礎力、瞬発力、応用力、コミュニケーション力。
暗記して、暗記したことでリアルタイムに会話ができて、かつ相手を説得できるようになること。

そしてその近道は、すでに研究されているからそれを使うと良い。
それはIPAやPMBOKなどの資格である。

やっとITの仕事が整理されてきたのではないかと考えられる。
会社内で話を聞いていても、過去に比べて、プロジェクトの炎上は減ってきているらしいし、
IT系の雑誌を見渡してみると、日経コンピュータとか以外の、
一般小売りされている雑誌にも、上流工程の話が書いてある雑誌が増えてきたと思う。

それだけ業界が成熟してきたということだと思うし、
昔のように3K(きつい、帰れない、給料が安い)などと言われなくなって来たらしい。

そんな僕も、うまくプロジェクトを成功させて来れたし、
顧客に満足してもらえるように行動することもできる。

どうしてそうできたかは、自分でも分かっている。
「暗記して、暗記したことでリアルタイムに会話ができて、かつ相手を説得できるようになること。」
ということを意識できていたからだと思う。

しかし、これからのSE、ITコンサルタントにとって一番大事だと書いてあるのは、
「業務知識」や「会社経営知識」ということだ。

プログラム開発やインフラ構築といった、今まで工数がかかっていたことは、
どんどんパッケージ化されているし、汎用化されている。

これからのSEやITコンサルタントの仕事は、それらをどう使えば業務が効率化するか、
経営が効率化するか、より利益をあげられるようになるかが考えられないといけない。

つまり顧客がITを使って何を効率化したいか、統制したいか、ビジネスを展開したいか、
それを正確に理解して、間違っていたり、より良い方法があれば提案できる人が必要となる。

SEを続けていく限りは、世の中に求められているSEになっていられるようにしたい。

 

田島弓子「プレイングマネジャーの教科書」

2010 年 5 月 9 日 tmkz コメントはありません

やりたくない、自信がない、やる気が出ない、そんな管理職ほど成果が出せる!

精神力をフル活用した演技によって、コミュニケーションが出来るタイプ、
と認識されてしまっている僕にピッタリの本を見つけました。(>_<)

本当はコミュニケーションが苦手で、すぐに緊張してしまうし、とても口ベタなタイプです。
なので毎日とても疲れる。
ここ数ヶ月肩こりと頭痛が治らない要因であることに、間違いはないでしょう。(T_T)

いわゆる中間管理職のための本であるが、僕は足を踏み入れたかなという感じの立場である。
明確な売り上げ目標はないけれど、自分のPJの売り上げやその影響力は知っているし、
提案している案件の見積もりを作成して、要員管理も始めている。

システムエンジニアであり、どちらかといえば技術者側であるが、
プリセールスやスケジュール管理が仕事の中心である。
わりと損な役回りであると同時に、考え方を変えれば、色々な経験をすることができる。

将来的に見れば、プレイヤーとマネジメントの比重が変化していくことはあっても、
会社員である限り、中間管理職で続けるか、もしくはあえて平社員を貫きとおすしかない。

なので足を踏み入れた今このときに、中間管理職としての足下を固めてしまおうと思っている。
早く楽になりたい、もっと他のことがやりたい。

この本の目的としては、
「ハブ型マネージャーシップ」のスタイルによって、チームによる成果をあげ、
そのチームの中心にいるマネージャーである自分の結果を出す。
ということである。

効果的なコミュニケーションを行い、同僚や他部署のビジネスパートナーをまとめ上げる。
Win-Winの関係を気づいていければ、コミュニケーションスキルは定型化し、そのスキルを獲得できる。

そのための具体的な方法が、このようなポイントで書かれている。

  • フレーズ(仕組みを作るためのきっかけ)
  • コミュニケーションの仕組み化
  • 問題解決コミュニケーション

上司や部下への話しかけ方、タイミングが実践的に書かれていて、
コミュニケーション力というものを特殊能力とせず、1つのタスクとし、仕組み化してしまう。
そして問題解決はその応用で対応する。
このようなストーリーで、とてもわかりやすかった。

また自身のタスクや目標を上司にも部下にも見えるようにしておくことで、
「見せるコミュニケーション」を行い、アポイントメントや締め切り等のコミットを効率化できる。
これはすでに一部実践していることであったが、この本によって目的を明確化できたので、
もっとわかりやすくしていくべきだと思った。

たとえば、上司に対して「今日の○時に僕のレビューをしなければいけない」、
また部下に対して「○時に僕にレビューしてもらわないといけない」など、
僕のように上司や部下の忙しさを気にして声をかけられない弱気な人間でも、
スケジュールを公開しておくだけで、勝手に意識してもらうことができる。

このほかにも、やってみようと思うコミュニケーションがたくさんありました。

とても読みやすい本なので、おすすめです。

サーバ移転

2010 年 5 月 6 日 tmkz コメントはありません

サーバ移転中です。WordPressの設定全部移行たいへん!

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松岡正剛 「多読術」

2010 年 4 月 5 日 tmkz コメントはありません

松岡正剛さんの「多読術」を一読した。
この本には2度読みましょうと書いているけど、
2度目は今のモチベーションではない、忘れた頃にでも。

読むことは大層なことではなくて、無知から未知への扉を開く行為である。
知らないことを知る、ということだ。

そして読書をするということは編集するということ。
作者とコミュニケーションをするということ。
本はすでに書かれたノートだと思う。
モチベーションによって読む本を変えたり、
読む本によってモチベーションを保つ。

僕も日頃から、読まないより何か読んでいれば、
自分に何かが起こっているはずだと信じていたけれど、
読むという行為そのものに、そんな態度で挑んではダメだと思い込んでいた。

でも違うということがわかった。
どんな時に読んだものでも、一度読んだという記憶は消えないし、記憶は目次となる。
だからもっと気楽に本に触れてもいいんだ。

またこの本では、インターネットでの辞書やWikiなどを調査をすることにも、少し言及している。
松岡さんに言わせれば、本はひとつのメディアの形であり、
インターネットやコンピュータによって代替されるものではないと言っている。
この主張はよくわかる。
松岡さんの言っている読書とは、知らないことの調査や知的好奇心を満たすだけのものではない。
知らないことを数珠つなぎに発見して、読書によって自ら編集する行為であるから、
インターネットは適さないということだ。

インターネットは、そう簡単に無知にたどり着くことができない。
つまり全く知らなかったことにたどり着けないからだと思う。
検索行為そのものが、言葉を知っているからできる行為である。

しかし自ら知らないことを受信したり、誰かから知らないことを教えられることもある。
でもこれは、本屋に足を運ぶととても分かるのだが、
知らないことを発見したり、知らないことに興味を持ったりするには、
インターネットはとても非効率であると感じている。
本屋に行けば、本はみんな僕の方を向いているのだ。(これは松岡さんの言い方です)

ちなみに電子書籍を読むことは、読書だと思う。
使い勝手が紙の本と同等になれば、もう立派な書籍と言っていいだろう。

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WordPress 3 (bata1) で 複数サイト管理

2010 年 4 月 5 日 tmkz コメントはありません

WordPressの管理画面を見ていたら、バージョン3の情報が出ていました。
WordPress | 日本語 » WordPress 3.0 ベータ 1

今回のバージョンアップにおいて注目すべき機能追加の1つは、MUの統合でしょうか。

知っておくべきこととして、
「まだベータ1なので、インタフェースは整っていませんが」といった内容で、
WordPress3での設定方法が載っていました。
Create A Network « WordPress Codex
MovableTypeのような複数サイト管理と言うより、SuperUserによるマルチユーザ管理的な意味合いです。

載っていたとおりではありますが、僕が設定した内容は以下のとおりです。
(インストールディレクトリをwordpress/として説明します)

  1. wp-config に “ define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true  ) ; “ とい定義を追加
  2. 管理画面の「Tools」に「Network」という項目ができるので、そのページ指示に従って、
    wordpress/wp-content/ 配下を使うので、(サーバに適切な)書き込み権限を与えておく。
    wordpress/wp-config.php に画面で指定されている定義を追加する。
    wordpress/.htaccess に画面で指定されている設定を記述する。
  3. 再度管理画面にログインすると、「Dashboard」の上に「Super Admin」という項目が増えている。
  4. 「Super Admin」には、ユーザやサイトを管理する項目があるので適宜追加する。
  5. ブラウザで追加したサイトのアドレスにアクセスすると、サイトが出来ている。
    また、追加したサイトのwp-admin/にアクセスすると、そのサイトの管理画面となります。

1つの管理画面で複数サイトを管理する思想ではないですが、
これでテーマやプラグインを共有できるようになったので、
サイト分WordPressをインストールしたりテーマやプラグインを追加する必要はなくなりました。

 

クラウド的なシステムの魅力

2010 年 3 月 6 日 tmkz コメントはありません

クラウド的なサービスは、すごく魅力的に語られるし、業界のキーワードにもなっている。

個人ユーザ向け、さらには限定的な企業ユースとして「パブリッククラウド」は広がっている。
企業内のシステム統合のキーワードとしての「プライベートクラウド」は、システム統合モデルの1つである。
また、様々な要件(特にセキュリティ)に基づいてクラウド環境を構成する
「エンタープライズクラウド」も、クラウド的なシステムの1つとされている。

とっても新しいことをやっているみたいだ。
最先端のように聞こえる。

しかしクラウドという言葉を使わなくても、十分に説明ができる。

多くの人が使う大規模ネットワークシステムを構築する。もしくは個別に作られたシステムを統合したい。
そのためにスケールアウトに最適なシステムを構成することで、安定的なサービスを提供する。
さらにセキュリティ要件に基づいて、閉鎖的なネットワークに重要なデータを置いたり、
ネットワークを分割したり、イントラネットとしたりする。
これらはすべて、今までの資産で構成可能である。概念的に新しいことなど1つもない。

仮想化、分散キーバリュー型データストア、負荷分散、などの概念も新しいものではない。
今までの概念をスケールアウトモデルに適した形に変えて、大げさに語られることはあるが。

クラウド環境を提供する企業の目的は、スケールアウトモデルの確立によるコストの削減である。

当たり前だが、安くサービスほど、コストは削られているはずで、
安いコストで人が動いているか、少ない人数でシステムを運用しているといことだ。

 

このように、特別なこともなく、コストも安いのでれば、良いことばかりのように聞こえるが、
インフラ(ネットワーク・サーバ・ストレージなど)に関わる仕事をしている僕としては、
残念だが、仕事としてのクラウドは非常に魅力のない、うんざりするものでしかない。

もちろんクラウドのサービスは非常に便利に使っているし、これからも楽しみである。